運行管理の仕事は乗務員さんに"楽しんで"仕事をしてもらうこと

シルバー

written by 伊藤愛結

永野さん

永野さん

2012年入社:運行管理者

金子さん

金子さん

2013年入社:運行管理者

土屋さん

土屋さん

2000年入社:運行管理者

西村さん

西村さん

2016年入社:営業部

国際交通の社員インタビューの第2弾!今日はドライバー業務を裏方で支える運行管理を行う土屋さん、永野さん、金子さんの3名にお話を聞きたいと思います。

 

私たち国際交通は1950年に設立され、2005年に業界最大手であるkmグループに加盟しました。『ホスピタリティ・ドライビング』の理念を基軸に、多様化するお客様のニーズにお応えするため、新しい技術やシステムを積極的に取り入れ、現在も自らを変革することに臆することなく新しいチャレンジを続けています。

 

 

乗務員さんに"楽しんで"もらう事が私の仕事です

 

まずは2000年に入社をした土屋さん。元々はタクシー乗務員として勤務していましたが、現在は運行管理のお仕事をされています。まずはどんなお仕事を担当されているかお聞きします。

 

私は主に事故防止の活動やもしもの時のための対応を担当しています。事故防止には特効薬はありません。乗務員さん一人ひとりの日々の地道な確認の積み重ねが大切なんです。

                

             

ドライバーの皆さんとはどのようにコミュニケーションを取っていますか?

 

元々乗務員をしていた経験があるので、その経験が少しでも役に経てばと思い、銀座の乗車禁止地区のことや車椅子のお客様を乗り入れする際のスロープの使い方や運転のコツなど注意点をできるかぎり乗務員さんにはお伝えするようにしています。内勤スタッフは乗務員さんに”楽しんで”もらえるようにするのが仕事なので、そこだけはいつも心掛けています!

 

正直シフトを組むのが大変です…。(笑)

 

次に2012年に入社した永野さんです。永野さんはグループ会社であるラッキータクシーに乗務員として入社後。国際交通へ異動しました。

 

当時、運行管理を強化することになり、先輩からの勧めもあって乗務員から転向したんです。乗務員さんだけでも200名近く在籍しているので、最初は全員の顔と名前を覚えるだけでも大変でした。(笑)でもだんだん慣れて来るとご家族や趣味などのプライベートな話もできるようになってきました。今はその時間がとても好きです!

 

永野さんが仕事をする中で心掛けている事を教えてください!

 

運行管理者として心掛けているのは、できる限りシフトを乗務員さんの希望に合わせてあげること。希望を汲むのはもちろんのこと、出勤しやすいようにスケジュールを組んでいます。最近は社内の良い雰囲気のおかげで乗務員さんの方からどんどん希望を出してくるようになったので、シフトを組むのが大変です。(笑)

 

お話を聞いていても乗務員さんとの楽しい会話がイメージできますね!ではこれからタクシードライバーを目指す方に一言メッセージをお願いします。

 

タクシードライバーは大変なこともありますけど、ある程度融通が利く仕事です。それに、やったらやった分だけ稼ぐこともできます。無理のないペースで働いてくださいね。

 

接客業だからとにかく"言葉遣い"は注意しています!

 

トラック運転手からタクシー業界に転職した経歴を持つ金子さんにお話を伺います。

 

私は2013年に入社して、最初は乗務員として勤務していたのですが、当時の役員から内勤を手伝ってくれと言われ、運行管理者へとシフトしました。

 

   

異動をして運行管理者として心掛けている事は何ですか?

 

一番は”言葉遣い”です。もしかしたら既にそういうイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、タクシー業界って言葉が強い方が多いんですよね。ただ、我々もお客様あっての商売なので、他のサービス業と同様にkmグループの方針に沿った接客をしていただくよう乗務員さんにもお伝えしています。また、普段から積極的に乗務員さんへお声掛けするように意識しています。

 

接客サービスの基本要素を伝える事も運行管理のお仕事の一つなのですね。では新しく乗務員になった方にはどんな言葉を掛けてあげたいですか?

 

未経験だと、タクシーのお仕事は不安な方もいらっしゃいますが、私はあえて最初に厳しいことをお伝えしています。道を覚えたり、交通ルールを守ったり、システムの使い方を覚えたり、そのうえ接客と思った以上に大変な事もあります。ただ、私達は公共の場をお借りしてお仕事をさせていただいているので、社会人として公共ルールを守れる事が必要になると思います。最低限な所は踏まえた上で楽しみながら仕事をして欲しいです!

 

社内の"クッション"のような存在を目指しています!

 

最後は国際交通の営業部として会社を支えている西村さんです。西村さんは未経験からタクシー業界に転職しました。元々は乗務員でしたが営業部へ異動したきっかけは何ですか?

 

最初は乗務員として勤務していたんですが、2020年の2月に営業部の体制を強化するという話があって自ら手を挙げて異動してきました。今は新人研修や勉強会の実施など乗務員さんが安心して働けるよう様々な取り組みをしています。

 

現在営業部ではどのようなお仕事をしていますか?

 

初めて入社される方は、不安を感じることもあるかと思います。そういった方たちの不安を一つずつ払拭していくことが私たちの仕事です。自分が入社した頃は、研修はあったんですけど社内のルールやデータに一貫性がなくて困った経験がありましたし、乗務員さんと内勤スタッフのコミュニケーションも少なかったんです。そういったコミュニケーションの部分は昔よりだいぶ改善されているとは思いますが、もっともっと社内での情報共有や何でも相談しやすい環境を作っていきたいですね。乗務員さんと内勤の緩衝材というかクッションのような存在を目指しています。(笑)

 

ではこれからタクシー乗務員を目指す方にメッセージをお願いします!

 

国際交通はクラブ活動も盛んですし、付き合いやすい人が多いと感じます。人間関係についてはストレスなくラクな気持ちで働けるはずです。プライベートの時間も比較的とりやすいので、安心してご入社いただければと思います!

 

            

とにかくタクシードライバーの仕事を楽しんで!

 

最初にインタビューをした土屋さんも”あなたに楽しんでもらうようにするのが私の仕事ですので、何かあれば遠慮なく声をかけてください!”と話してくれました。

 

運行管理の方のお話を聞くと、とにかく乗務員さん思いの会社であることが伝わってきます。入社後、自分の仕事をしっかりと見て助言をくれる人がいるという環境はとっても心強いですよね?!「とにかく仕事を楽しんでほしい!」という熱い想いが伝わってくるインタビューでした。

 

国際交通ではタクシードライバーを募集しています。ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

https://www.kokusai-kotsu.com/recruit/detail.html

 

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